名古屋のグルメスポットと言えば・・・

名古屋のグルメスポットと言えば、今やJRセントラルタワーが地元の名古屋の人間だけでなく、観光や出張で名古屋を訪れる人に大人気です。JRセントラルタワーが名古屋のグルメスポットとしてこれだけ注目を集めるようになったのは、レストラン街の充実度が名古屋の中でも群を抜いているからだと思います。ではグルメスポットの主だったレストラン、食事処を紹介していきます。まずJRセントラルタワーの12階には、受け継がれた伝統を守る「浅田屋」が、金沢の老舗料亭として加賀料理の粋を堪能させてくれます。また、うなぎの櫃まぶしで有名な名古屋に、あえて江戸前のうなぎの旨さを持ち込もうと、メニュに「江戸前ひつまぶし」を入れて江戸っ子の生きの良さをぶつけている「竹葉亭」。吟味された旬の野菜、新鮮な魚介類の素材の持ち味を生かしながら、フレンチの枠にとらわれない無国籍料理を自負する「キハチ」。もっと気軽に食事を楽しみたいと思う人にはビアレストラン&開店寿司「嘉ッ波(かっぱ)」など、老若男女だれもが楽しめるようになっています。

JRセントラルタワーをご案内

JRセントラルタワーを名古屋のグルメスポットとして紹介していますが、ここでは13階のレストラン街をご案内いたします。小さな子どもを連れて出かけたり、会合の後などにちょっと一息入れたい時、軽く食事したい時などに便利なフードコート「ロイヤルホスピタリティコート」がフロアーの中央に大きく構えています。JRセントラルタワーのレストラン街の間仕切りのセンスはとても素敵に思えるのが13階かもしれません。JRセントラルタワーのこのフロアには、名古屋グルメの代表格とも言うべき味噌煮込みうどんの名代「山本屋総本家」が存在感を示していますが、同じフロアーに、うどんすき・しゃぶしゃぶで有名な大阪グルメの雄「美々卯」も出店しているのです。他にも老舗料亭「なだ万」に、親子丼だけでお客さまを呼べる東京・人形町「玉ひで」の八代目がプロデュースしている「五鉄」までもが軒を連ね、さながら東京・名古屋・大阪のグルメ対決というような雰囲気もあるのですが、「スターバックスコーヒー」もJRセントラルタワーのこのフロアでホット一息つかせてくれるように出店しています。

名古屋城からセントラルタワーへ

名古屋のグルメスポットとして、今もっとも注目を集めているJRセントラルタワーのレストラン街は、「竹葉亭」や「新宿つな八」を始めとする東京勢だけではなく、「山本屋総本家」を筆頭とする地元名古屋はモチロン、大阪、金沢、そして世界中のグルメを結集させたスポットと言えるでしょう。JRセントラルタワーのレストラン街に行けば、予算に応じてカジュアルにもフォーマルにも食事が楽しめるのではないかと思います。名古屋の人間と言えば、料理は美味しくて、ボリュームがあって、安くなければ納得しないといいます。そんな厳しい名古屋の人たちが注目を集めるグルメスポットがJRセントラルタワーなのですから、名古屋城を観光した後でも先にでも、名古屋のグルメスポット、JRセントラルタワーのレストラン街を利用してみてはいかがでしょうか。

Copyright © 2008 JRセントラルタワーは名古屋のグルメスポット